体の意識を呼び覚ますフロー

先日は、祝日ワークショップ、「体の意識を呼び覚ますフロー」を開催しました。

Ban先生の久しぶりの祝日WS!(※記事を書いているのも、Ban先生!★)ですが、

今回のテーマは、タイトルのとおり「体の意識を呼び覚ます」。コレがおきている現場・舞台は、私たち体の内側。

 

内側ですので、実際見ることはできませんし、確認できるものは、その感覚と、それによって起きた体の動きです。

 

内側が見れないので、

よりじっくりと、ゆっくりと自分の事を見る作業が必要ですし、どういう風に感覚を知るか、見るか、受け取るか。だと思います。

 

 

僕がいままでポーズのしつを磨き上げていくうえで助けになった感覚は、

 

・ただやる(自身の練習)、

・じ~っとみる(指導によって他人を観察して仕組みを理解する)、

・イメージする(その感覚にマッチしそうな、似ているものの動きをまねするように)

 

この3つの感覚を織り交ぜることが今日までの練習を助けてくれたのだと思います。

 

 

今回はその繊細な感覚たちをよりつかまえやいように、動きが易しい物から感覚ををならしてゆきました。

 

その作業をならしてゆき、普段皆さんが取り組んでいる基本的なポーズたちを確認する流れへと発展してゆきました。実践したポーズ達はすくない量でしたが、いかがでしたでしょうか?

ワークショップのようす 【フォトギャラリー】